異業種の経験が、大阪前田製菓で<br>新たな価値を生む

左からKさん、Nさん

異業種の経験が、大阪前田製菓で
新たな価値を生む

異業種で培った経験や視点を活かし、大阪前田製菓で新たな価値を生み出している社員が、それぞれの経験や仕事への向き合い方、異業種だからこそ発揮できる強みについて語り合いました。

入社のきっかけは?

N: 私は前職で、介護関係の会社で管理者やマネージャーを務めていました。当時はゴールデンウィークや正月といった世間の連休も一切関係なく、全く休まずに働き続けることが当たり前の過酷な生活を送っていました。

K: 自分の時間が犠牲になるのはつらいですよね。

N: はい。その後、土日の休みがほとんどなく「今の働き方のままでは、家族との時間を全く作ることができない」と強く危機感を抱き、転職を決意しました。子供の頃から自分がよく食べていて親しみのあった「ボーロ」を作るこの会社なら、安心して家族のために働けると考えたんです。

K: 私の場合は、仕事も私生活もさらに充実させたいと考え、未経験でも挑戦させてもらえる会社を探す中で、大阪前田製菓に出会いました。

職場の雰囲気は?

N: 私は前職が介護職だったこともあり、お菓子工場への転職を決めた当初は、現場に対して勝手なイメージを抱いていました。「工場の中は、頑固で気難しい中高年の男性ばかりが働いていて、毎日怒号や罵声が飛び交う厳しい世界なのではないか」と不安だったんです。

K: 製造業の現場に対して、最初はそういう堅くて怖いイメージを持ってしまいますよね。

N: しかし、実際にいざ入社してみると、現場には20代の若手から70代のベテランまで本当に幅広い世代が活躍していて、女性の割合も凄く多かったんです。皆さん本当に穏やかで、コミュニケーションが非常に取りやすい温かい職場でした。

K: 私の場合は、大阪前田製菓が100年以上の歴史を持つ企業なので、できないことに対して厳しいのではないかと思っていて、未経験の私でもうまくやっていけるか不安でした。

N: 老舗の安定企業だからこそ、最初はそういう厳格な印象を受けますよね。

K: でも実際は、質問をすると理解できるまで何度も説明してくださります。ミスもたくさんしてしまいますが、それに対しても責めるのではなく、何が違ったのかなどを丁寧に教えてくださったり、皆さん優しく温かい雰囲気です。

異業種からの転職、不安はありましたか?

N: 私もKさんも、まったくの異業種未経験からのスタートだったので、入社した当初は「不安7割、ワクワク3割」という心境でした。工場の独特な環境や、複雑な機械操作に自分が本当に慣れることができるのか、最初は目の前の作業についていくので必死でしたね。

K: 「周りに迷惑をかけてしまったらどうしよう」と最初は萎縮していました。
でも、私たちが必死に動いていると、社員の方もパートの方も、皆さん本当に随時「大丈夫?」「これ分かる?」と優しく声をかけてくれましたよね。何度同じ質問をしても、自分が納得できるまで嫌な顔をせず丁寧に教えてくれました。

転職してよかった!と思う瞬間は?

N: 未経験からの挑戦でしたが、前職の異業種で培ってきた経験が、今の仕事の意外なところで凄く役に立っているなと感じる瞬間があります。私は前職で社内勉強会の開催や管理者向けの発表を何度も経験していたので、今の月一回の全体ミーティングでの発表の場などで、そのノウハウをそのまま活かせています。

K: 未経験で転職したので、覚えることがたくさんあり平日は大変ですが、お休みの日は仕事のことを考えず、プライベートの時間を過ごせることが嬉しいです。

N: 大阪前田製菓へ転職したことで、自分自身のライフスタイルや生活の質(QOL)は信じられないくらい劇的に向上しました。何より、休みの日に仕事の電話が「まず、絶対に鳴らない」ということが、本当に信じられないくらい幸せで心が休まります。

K: 私も全く同じです。前職のように、休日に店舗のトラブルやシフトの穴埋めで呼び出される恐怖が一切なくなりました。

ズバリ、どんな会社ですか?

K: 皆さんよく声をかけてくださったりと、本当に優しい人ばかりが集まっています。新人、ベテラン関係なしに個人の意見を大事にしてくださり、いい意味で上下関係が厳しくないフラットな会社です

N: 自分が子供の頃に食べていた馴染み深いお菓子作りに自ら携わり、それが今や日本全国、そして世界の人に食べてもらえると思うと、本当に誇らしい気持ちになります。

K: 異業種からでも、周りが必ず全力で助けてくれる温かい会社です。迷っているなら、ぜひ安心して挑戦してほしいですね。