プレスリリース 【報道関係者各位】 2008年4月14日

日本初!お菓子の収益の一部で『おかしの森』をつくります。
*NPO地球緑化センター(東京都中央区 新田均事務局長)への寄附を通じて、おかしの森(長野県小海町)を 整備・ 植林いたします
*今後は、消費者参加型のイベントを通じて、自然環境保護への活動を本格化させていきます。
業界初!排出権付きお菓子を発売いたします。
*ジーコンシャス株式会社(東京都渋谷区 代表取締役 井手敏和)のCarbon PASSというサービスを利用し、国連認証 のCO2排出権をお菓子1袋に10gずつを割り当てます。
本年は、京都議定書・第一約束期間開始の年であり、北海道の洞爺湖にて環境サミットが開催されるなど、温室効果ガス削減などの環境への関心が高い時期でもあります。しかしながら、菓子業界では、売上に直接寄与しにくいことを背景に、環境を意識した商品開発が遅れています。
このような情勢の中で株式会社大阪前田製菓(本社・大阪府藤井寺市。代表取締役・前田 保)は、『環境保護を支持する顧客層を囲い込む商品』開発に着手し、このたび第一弾としまして、本商品(下記@)を発売するに至りました。
キャンディー・ロゴ(下記A)を付した商品(下記@)をご購入いただきますと、その収益の一部で『おかしの森』を整備・植林いたします。消費者の方が苗木換算でどれだけ植林に寄与したかなどを、ホームページ(NPO地球緑化センター等)等で適時開示することで、消費者の『自然環境保護』への興味を喚起する仕組みです。
また、国連認証のCO2排出権を1袋当たり10g、計70000個に割り当てます。このテスト販売を踏まえ、次期の商品開発へと繋げていく所存です。
販売にあたっては、大手スーパーの株式会社ベイシア(本社・群馬県前橋市・高山正雄社長)の全国全店の売場を試験的に提供していただき、消費者の反応を検証して参ります。 |