誠実で、親しみやすく、元気で前向きな会社 いつもお客様に向き合える会社でありたい。

 

『おかげ様で創業100周年を迎えます。』

 株式会社大阪前田製菓は、大正7年(1918年) (有)前田製菓所として産声を上げました。創業当初は、販路も製造機械もなく、夫婦で手作りした和菓子をリヤカーに乗せて売り歩いていたということです。
 昭和20年代の終わりころに、和菓子に続く新事業として作り始めたのが、ボーロでした。
ボーロ作りでは最後発でしたが、製造方法や販売方法など、新しい工夫や挑戦を続けることにより、100周年を迎えることが出来ました。
 『乳(ちち)ボーロ』という一風奇妙なネーミングは、赤ちゃんが初めて食べるお菓子として、母乳のように優しくて、安心でき、栄養のある商品を作りたいという願いを込めて、先代社長が考え出したものです。
 現在も、当時からの理念を受け継ぎ、誠実な商品作りを行っております。
 商品作りは原材料選びから始まります。ボーロの主原料である“ばれいしょ澱粉”は、北海道の知床半島のほど近くにあるJA中斜里工場様、JAこしみず澱粉工場様で、上質なジャガイモと「斜里岳」を源泉とするきれいな水を用い、最高の品質管理で製造していただいています。
 今後も、農家の皆さま、澱粉工場の皆さまと一緒になり『赤ちゃんが生まれて初めて口にするお菓子を作っている』という喜びと責任を感じながら、より安心でよりおいしい商品を製造してまいりたいと思います。

 古き良きお菓子の代表でもある『ボーロ』
株式会社大阪前田製菓は、これからも創業当初の理念を大切にしながらも、新しい挑戦を続け、皆様とともに着実に歩んでまいりたいと思います。

 
株式会社大阪前田製菓  
代表取締役社長